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診断の作成
まずは診断を作成します。診断作成には大きく分けて2つの作業があります。
- 診断フォームの作成
- 診断結果のメール文章の作成
診断フォームサンプル
診断結果のメールサンプル
1.診断フォームの作成
診断フォーム一覧ページより「診断フォーム新規作成」ボタンをクリックし、診断を作成します。診断フォーム自体の作成
診断フォームにアクセスしたお客様に表示するページを作成します。画面左側にサンプルが表示されますので、実際の画面を確認しながら作業を行えます。
- 「フォームスタイル」でフォーム全体のカラーを決定します。
- 「フォームタイトル」に作成する診断フォームのタイトルを記入します。
- 「フォームヘッダ」に診断フォームの説明等の文章を記入します。
- 「フォームフッタ」に御礼・署名・広告等の文章を記入します。
- 「フォーム・戻りURL」にお客様が診断後にお戻りになられるページのURLを入力します。

診断項目入力
お客様にチェックを入れてもらう項目を入力します。
「項目タイプ」をチェックボックスとフリー項目から選択して、その項目のタイトルを記入し、「追加」をクリックすると診断の項目として設定されます。
診断項目を全て入力し終えたら「次へ」をクリックします。

お客様情報入力項目決定
お客様の情報を入力してもらう項目を設定します。
フィールド名はご自由に変更ができます。(ex.お名前→NAME、URL→アドレスetc...)
入力してもらいたい項目には「表示/非表示」を「表示」とし、入力の必要がなければ「非表示」とします。
また、入力を必須としたい場合は「入力制限」の項目を「必須入力」とします。

これで診断の作成は完了です。「次へ」をクリックして診断を行っていただいたお客様に配信する結果メールを作成します。
診断結果のメール文章の作成
返信メールの作成
- 「差出人」にメールの送信者名を入力し下さい。
- 「メールアドレス」には送信元アドレスを入力して下さい。
※このアドレスが正しくないと診断を行ったお客様が返信等ができなくなってしまいます。 - 「件名」には配信メールの件名を入力します。
- 「ヘッダ」には配信メールの説明等の文章を記入します。
- 「フッタ」には御礼・広告等の文章を記入します。
※差し込みフィールドより、メールアドレス・お名前・性別・年齢・都道府県・会社名・URLを選択し、 タグを入力することで、診断されたお客さまの情報をメール返信時にフォーム内に反映させることができます。

各項目診断結果の内容を作成
次に、診断項目がチェックされた場合に表示させる診断結果を入力します。
なお、診断結果のメール配信を手動にする場合にはここで「手動配信」のチェックボックスにチェックを入れて下さい。
- 「診断結果タイトル」にメールに表示される結果の表題を入力します
- 「診断結果内容」に具体的な内容を入力します

以上の入力を終えると確認画面が表示されますので、問題がなければ「完了」をクリックして診断フォーム作成は完了です。
作成された診断フォームは「診断フォーム一覧」ページにて閲覧・編集・削除をする事ができます。
